2010年4月22日 (木)

ブログ移転

また、ブログ再開させることにしました。

心機一転したかったので、移転することにしました。

http://blog.kusanone298.com/

です。
まぁボチボチ、やっていきたいと思います。

今後とも、よろしくお願いいたします。

2010年2月 7日 (日)

comoさんからのお花

今回、ライブ&くさのねカフェの開催にあたり、たくさんの方々からの激励をいただいたのですが、驚かされた激励がcafe comoさんのお花&メッセージ。

Como メッセージには、
「オープンおめでとうございます!」との言葉に合わせ、勇気づけられる言葉がぎっしり。(もちろん、一晩限定ということも分かっていての激励文でした)
カフェの先輩だからこそ、その言葉には重みがあり、お金をいただいてみなさんにお料理を提供するということの重大さを改めて認識させられました。

comoさんありがとうございました!
素晴らしいお花で1週間たってもきれいに咲いています。
(もっと早く撮影すべきでした。チューリップが開き気味ですみません)

2010年2月 3日 (水)

簡単!酢大豆

水を1滴も加えないので、比較的日持ちがします。
(我が家では冬場で1週間、常温でもOKでした)
お酒のつまみに常備するのも良さそうです。
ライブで大豆を買っていかれた方にもお奨めです♪

材料
大豆、酢いずれも適量

作り方
①大豆をフライパンに入れ、皮がはじけてくるくらいまで
弱火でじっくり煎って
熱いうちに密閉容器に入れる(耐熱のほうがよいでしょう)。       
②容器の1/3くらいまで酢を注いで、
時々上下を返しながら1晩~1日おいてできあがり。

※酢は米酢などの旨みのあるものをぜひお選びください。
わが家は絶対「富士酢」です。
※酢はひたひたになるまで入れなくてもOkです。
途中で上下をひっくり返しているうちに
全体に水分がいきわたって、豆がふっくらしてきます。

2010年2月 2日 (火)

大豆のトマトスープ

自分でもびっくりするくらい
濃厚に仕上がったスープです。

味の決め手は「冬野菜」。
生子さんのキャベツとかぶ、和知さんの人参が
本当にいい味をだしてくれました。

当初はベーコンを入れるつもりでしたが、
野菜だけで煮ている間に味見をしたら、
野菜の香りと甘みがぐわ~~~っと感じられたので
「ベーコンやブイヨンを入れたら
野菜の味わいを覆い隠してしまうかも!」
と、急きょベーコンはなしに。
トマト缶も2つ→1つに減らしたけれど
それも正解だったように思います。

おいしい素材を料理するには、
シンプルなのが一番なのですね。

【材料(20杯分)】
玉ねぎ4コ
人参2~3本
かぶ10コ
キャベツ2コ
昆布5×5を4枚
塩・こしょう適宜
ゆで大豆1000ml
大豆のゆで汁適宜※
トマトの水煮缶

【作り方】
①玉ねぎ、人参、かぶ、キャベツを食べやすく切る。
②玉ねぎを透き通って甘みが出てくるまで炒め、人参を加えてさらに炒める。
③かぶ、キャベツも加えて大豆、大豆のゆで汁トマトの水煮缶を加えて煮込む。
④材料が煮えたら、塩で味を調えてできあがり。

※大豆のゆで汁は、甘みがあってコクを加えてくれます。
ぜひ家で大豆をゆでて、ゆで汁も料理に活用してください。
私はお味噌汁の隠し味に使ったりもします。

ANNおばさんのグリューワイン

結構売れたのがグリューワイン。
銘打って「ANNおばさんのグリューワイン」としました。

ANNさんはイギリス出身の患者さん。治療時の会話でホットワインのレシピについて伺ったら、後日メールで下さった。

今回これを参考に作ったら、いや実においしいホットワイン!

残念ながら調理中の写真がないのだけど、会場の知人に少しずつ飲んでもらったら皆さんが買って下さった。
それだけ力のある飲み物だったということですね。

で、そのレシピをご紹介。
英語ですが、分かりやすいです。注意事項は大文字で書いて下さっているのがすごく印象的でした。きっと、彼女は僕のことを考えて書いて下さったのだろうなぁと思いました、「この人、ここでこんな風にやらかしそうだからな・・・」って(笑)。

Here is my recipe for:-

Mulled Wine (English)
Gluhwein (Austrian)
Vin Chaud (French)

DO NOT USE EXPENSIVE WINE

This recipe makes 24 wine glasses

What you need

2 bottles red wine
1.5 Litres water
24 cloves
Peel of 1 orange (skin)
2 orange sliced
2 lemons sliced
6 level tablespoons sugar or honey
2 cinnamon sticks (5cm long)
2 teaspoons ginger

Put all the ingredients in a metal pan.
Heat to simmering point (Just beginning to boil)
Stir until all the sugar has dissolved.
Keep in just simmering for 20 minutes. DO NOT BOIL or the alcohol will evaporate.

You can make this in advance and re heat it just before you need it.

Add more wine if you want it stronger
Add more sugar or honey if you want it sweeter. You can also give people a little packet of sugar to add themselves.

Serve only the liquid.

Hope you like it
Best Regards
Ann

ライブでお出ししたものは、ほぼこのレシピに沿って作りましたが、水は加えていません。その点だけ大きく異なりますのでご注意下さいね。
グリューワイン、美味しいので皆さんもご家庭で作られてみてはいかかでしょう?身体は温まるし、美味しいですよ。ワインを選ばないし・・・(だからこそ、EXPENSIVE WINEは必要ないのでしょうね)。

2010年2月 1日 (月)

感想を頂きました(*^O^*)

感想をこのように伺えてすごく嬉しく思いました。

コメントを時々頂いておりますが、pokoさんのブログです。
詩的な表現ってこんなのをいうのかな。

なんか、漠然と”すてきな歌声と雰囲気なんだよな~”と思っていたことを、ズバリ言葉にしてくれたような。

同じ場にいたのに、なんて感じ方をするんだろう、この人は。

写真も、すてきだ。

でもなんか、小さなところから撮っているところに申し訳なさを感じてしまう。もっと聴こえるところから聴いていただければ良かったなぁ。
そしたらもっと、もっと素敵な感じ方をしてくれたかもしれないから。

豆のキッシュ風

大豆料理紹介、
まずは「レシピ教えて」のリクエストが多かった
「大豆のキッシュ風」から。
カノウユミコさんの「菜々ランチ」のレシピを参考にしました。

生地から作るのが面倒なら、なくても良いでしょう。
丸めてハンバーグのように焼いてもいいですよ。

【材料(直径約20cmの型)】
●生地
薄力粉100g
全粒粉50g
塩小さじ1/4
油大さじ2
冷水60cc
●フィリング
ゆで大豆400cc(うち飾り用100cc)
油小さじ2
クミン小さじ1
玉ねぎ1/2コ
人参2/3本
パン粉3/4カップ
長芋(すりおろして)大さじ2
小麦粉大さじ3
塩小さじ3/4
醤油少々

●生地を作る
①地粉と全粒粉、塩を合わせた中に油を入れ、
サラサラになるまで両手でよくすり混ぜる。
②冷水を加えて、練らないようにさっくりと混ぜてひとつにまとめる。
③まとめた生地をラップに包んで30分以上休ませる。
④生地を型より4~5cm大きくなるようにのばしますたら、
薄く油(分量外)を塗った型に敷き、底面にフォークで空気穴を開ける。
⑤200℃のオーブンで10分下焼きする。

●フィリング作り~完成まで
①クミンと油をフライパンに入れて弱火で加熱し、
香りがでてきたらみじん切りの玉ねぎを加えてゆっくり炒める。
②玉ねぎが色づいてきたらみじん切りの人参を加えてさらに炒める。
③ゆで大豆は飾り用の分をとりわけ、残りをマッシュする。
④残りの材料をすべて混ぜ合わせる。
水気が少なくて混ぜにくいようなら大豆のゆで汁を加えて調整する。
⑤下焼きした生地に、隙間がないよう④をしっかりと詰め
飾り用の大豆を埋め込むように飾ったら180度で約20分焼いてできあがり。

料理長報告。

1月30日は、私も本当に楽しみました。
いつもライブでは、周りのことをあんまり考えず、
どっぷりメロディーに浸るのですが、
今回は、主催側だったからでしょうか、
メロディーに浸りながら
「みなさん、どんな思いで聞いているんだろうなぁ」
とついつい考えていました。

で、ニコニコしている方がいらっしゃると
「やたっ!」「そうそう、いい曲ですよね~」
なんて心の中でつぶやいて…
会場の方々と素敵な時間を共有できたようで
とってもとっても幸せなひとときでした。

カフェの方はお味を気にいっていただけるか
厨房の中にこもりながら、ドキドキしていたのですが、
おほめの言葉をちらほらといただきまして。。。
yukiさんの歌声を台無しにするようなことは
なかったようで安心しました。

yukiさんも栽培に関わっていたこともあり
メニューを考えるにあたり、
「大豆」をかなり意識してきました。
いろいろと試行錯誤をすることになりましたが
その過程で大豆のいろんな可能性を知ることができ
とても良い機会となりました。

これから、大豆が食卓にのる頻度が高まりそうです。

せっかくなので、大豆のメニューについて
レシピをご紹介していきます。
皆さんもお試しください!

リーフレット。

Photo_3 リーフレットは、我ながらいい出来となりました。画像は、真ん中で半分に折る前のもの。両面印刷で計12ページ。かーなーり、力作です。かーなーり、料理長が頑張ってくれました。

内容は、今回のライブに当たってお世話になったりご協力頂いた方々のご紹介をしたもので、ライブ情報はほんの2ページ・・・(^_^;)。

ま、歌声もギターの音色も、紙面では表現できないのだし。実際に聞いてもらわなければいけないものだしねぇ。(と開き直る)

このリーフレットは来場された皆さんにお配りしたのだけど、せっかく作ったからいずれこのブログからチェックできるようにしてみたいと思います。

2010年1月31日 (日)

曲目。

Photo_2 そうそう、曲目について確認できますよ。
yukiさんのブログに近いうちにアップされると思います(とネタ振り(笑))。

僕としては、曲名未定の今回初登場のyukiさん作詞作曲のが一番良かったなぁ。会場のみんなと繋がっている雰囲気がとても素敵だった。印象に残りました。ああいうライブって、楽しいね。
そして山下さん(仮名、ということにすればいいんだっけ?>yukiさん(^_^;))作詞作曲のが良かったなぁ。

yukiさんのコメントを見るのも楽しみの一つ。MCも面白いけれど、ブログも面白い。

ライブは、つくば市民にとっては、2月18日に日暮里のBar Portoで行われるのが身近だと思う。今回のライブでyukiさんにより興味が湧かれた方は、もし良かったら一緒に行きませんか??!
(もっとも治療院の予約状況で行けるかどうか変わってしまうけれど・・・)

«ライブが終わって。